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ソプラノ 川島幸子

Author:ソプラノ 川島幸子

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2017/10/07//Sat * 14:47
川島幸子 プロフィール&CD

神戸市生まれ。4歳からピアノを始め、神戸市民音楽祭にてピアノで優秀賞受賞。東京音楽大学ピアノ科に進み、副科で声楽を始める。同大学ピアノ科卒業後、ピアノから声楽に転向、本格的に声楽を学ぶため渡独、ドイツ国立ワイマール"フランツ・リスト"音楽大学声楽科に入学、ロームミュージックファンデーション奨学生として同大学及び大学院に在籍しオペラ科を首席卒業、また大学院及びKonzertexamen課程を首席修了、ドイツ国家演奏家資格取得。卒業後、ドイツ(ベルリン)で演奏家ヴィザを取得し、本格的な演奏活動を開始。

第12回チャイコフスキー国際コンクール(モスクワ)声楽部門にて、日本人としてただ一人のセミファイナリスト、 第10回 R.ザンドナイ国際オペラコンクール(イタリア)にて入賞、R.ザンドナイ賞受賞。

オペラでは、W.A.モーツァルト『魔笛』の夜の女王役(ノルトハウゼン歌劇場)、 『後宮からの誘拐』のコンスタンツェ役(フランクフルト・オーダー歌劇場)、 『劇場支配人』のマダム・ヘルツ役(エクホフ歌劇場)、 コーミッシェ・オーパー・ベルリン歌劇場にて、F.ゴルドマン作曲のモノローグオペラ『心の塊 Herzstück』を 二種類の演出で演じ、《 卓越したソプラノ 》(Neues Deutschland紙) と賞賛された。 また、W.リーム『メキシコの征服』のモンテツマ役(ベルリン芸術大学)、 E.フンパーディンク『ヘンゼルとグレーテル』のグレーテル・眠りの精・露の精の3役、 F.マルタンの劇付きオラトリオ『魔法の酒』のソプラノ1などを演じる。
日本では2014年、R.シュトラウス作曲『ナクソス島のアリアドネ』のツェルビネッタ役でデビュー。

ソリストとして、 W.A.モーツァルト『荘厳ミサ曲 ハ短調』、『レクイエム』、『モテット・踊れ、喜べ、幸いな魂よ』、J.S.バッハ『クリスマスオラトリオ』、L.V.ベートーヴェン・交響曲第9番『合唱付』、A.オネゲル『ダビデ王』、G.ロッシーニ『小荘厳ミサ曲』、J.ビルケンケッター作曲『WO コントラプンクテ』(初演)などを歌う。
特に、L.バーンスタイン作曲・交響曲三番『カディッシュ』のソプラノソロを歌い、 《 ガラスのように透明な声と難しさを感じさせないテクニックで聴衆を魅了した 》(チューリンガー・アルゲマイネ紙) と新聞各紙で絶賛を浴びる。またこのコンサートでのライブ録音はCD化された。

オーケストラとの共演も多く、ベルリン・コンツェルトハウスなどドイツ各地でコンサートに出演。
特にイェナ・フィルハーモニー管弦楽団とはN.ミルトンをはじめ 様々な指揮者と共演し、 オペラ・ガラコンサート等に出演、 定期演奏会ではリヒャルト・シュトラウス作曲『ブレンターノの詩による6つの歌(全曲)』、テューリンゲン・フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会では、モーツァルトのコンサートアリアを歌い絶賛される。
これまでに、リトアニア室内管弦楽団、LOHオーケストラ・ゾンダースハウゼン、新ベルリン交響楽団、シンフォニエッタ・トュービンゲン、Lautten Compagney Berlin(古楽オーケストラ)、ライヒェンバッハオーケストラとも共演。
日本では、秋山和慶指揮 広島交響楽団、東京都交響楽団、札幌交響楽団と共演。

また、ピアニスト川島基とのデュオでも、ヨーロッパ・日本各地で30公演以上のリサイタルやコンサート、音楽祭に出演し、初リサイタルをレバノンの日本大使館からの招待で開催され、新聞各紙で絶賛される。2007年からは毎年『川島幸子ソプラノリサイタル』を開催。 メディアではBSプレミアム『クラシック倶楽部』、NHK-FM『ベストオブクラシック』に出演。

デビューCD『リヒャルト・シュトラウス&ドヴォルジャーク 歌曲集』を ドイツ・ハノーファーで録音、2012年カメラータ・トウキョウから発売され、 《 リリコ・レジェーロ・コロラトゥーラの広い声域を自由に駆使し、特にR.シュトラウスの作品に適応力が抜群である。透明な、ムラのない声色の自在な響きが快い。各曲に示された、曲と詩への把握力は的確で、ことに『ブレンターノの詩による6つの歌』をここまで歌えるソプラノはなかなか見当たるまい。 超高音も危なげのまったくない完璧な呼吸法で支え切っている。》(畑中良輔氏 / レコード芸術2012年3月号) と絶賛される。

これまでに声楽を、宮廷歌手V.フルバ=フライベルガー、宮廷歌手 J.カウフマン、に師事。

2012年、約14年に及ぶドイツ・ベルリンでの生活にピリオドを打ち、日本に完全帰国。活動拠点を日本に移す。
2015年4月1日より愛知県立芸術大学音楽学部声楽専攻准教授。

川島幸子ホームページ http://www.sachikokawashima.com/



rstrauss川島幸子デビューCD
R.シュトラウス&ドヴォルジャーク歌曲集
ピアノ:川島基

各サイトで購入できます。
▼AMAZON.CO.JP  ▼HMV  ▼TOWER RECORDS  
▼山野楽器  ▼新星堂  ▼楽天  ▼CDジャーナル

在庫切れの場合は直接カメラータ・トウキョウのサイトでも購入できます。
▼CDT-1088 カメラータ・トウキョウ

CDに関するお問い合わせ。
お問い合わせメール


2013/01/01//Tue * 00:00
謹賀新年

2013karte.jpg
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
  


昨年3月に約14年に及ぶドイツでの生活にピリオドを打ち、日本に完全帰国し、久しぶりの日本での新年を迎えました。
昨年も、私とオットのコンサートを聴きにいらしてくださった皆様、またコンサートでお世話になった方々、本当にありがとうございました! 夫婦共々、心よりお礼申し上げます。
今年もまたコンサート会場で皆様とお会いできることを楽しみにしております♪
どうぞよろしくお願いいたします!


2012/04/01//Sun * 00:00
日本に・・・・

13年に及ぶドイツでの生活にピリオドを打ち、今年3月に日本に完全帰国いたしました。
これからは、日本を拠点にまた演奏活動を続けていけるよう頑張りたいです。

帰国第一弾のコンサートは6月22日の新潟・柏崎でのオットとのデュオ・リサイタルとなります。
また、8月18日には東京・トッパンホールでのソロリサイタルもありますので、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

これからもどうぞよろしくお願いいたします♪


2010/01/01//Fri * 00:00
あけましておめでとうございます♪

新年あけましておめでとうございます!

ベルリンでの年越しもなんと8度目(驚)。
(本当は9度目になるはずだったけど、2004年のお正月は日本だったので。)
ヨーロッパは、新年のお祝いよりもクリスマスのほうが大事なので、クリスマスが日本のお正月のような感じ。
31日は、新年へのカウントダウンをして花火を打ち上げ、新年を祝うので、とにかく街中花火で大騒ぎ。外に出るのは危険です。
なので、おうちで静かに年越しそばを頂き、さっさと寝ました。(っていっても、花火がうるさくて眠れませんでしたが・・・)

筆不精でかなり不定期なブログですが、今年こそは(謎)マメに更新したいと思ってます。
今年もどうぞよろしくおねがいします

cappucino



2009/01/01//Thu * 00:00
あけましておめでとうございます♪

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


▼トレド(スペイン)にて
toledo



2008/11/14//Fri * 12:34
祝・音楽家ヴィザ取得!

ドイツに住み、音楽家(声楽・ソプラノ歌手)として働けるヴィザを取得しました。

これまでは、ドイツで学生をしながら、学生ヴィザで働ける範囲で歌のお仕事をやってきましたが、今年の9月で正式にKonzertexamen(国家演奏家資格)課程を修了し、長い学生生活が終わり、学生ヴィザから、これからも音楽家(声楽・ソプラノ歌手)としてドイツに住み、働けるヴィザに切り替えるための手続きに行ってきました。

今年の8月にヴィザ取得の手続きの為の予約をして取れた日が10月で、その10月の予約日に手続きにいった際には、Konzertexamen(国家演奏家資格)取得証がまだ私の手元に届いておらず、代わりに音大から発行してもらった修了証明書を提出したのですがオリジナルの取得証以外は絶対に認めないの一点張りで、結局その日は帰される始末・・・・

再び予約を取り直して、やっと先日、今度はちゃんとオリジナルのKonzertexamen(国家演奏家資格)取得証を持って再度手続きに行ってきました。
これまでの学生ヴィザ取得のときの手続きとは違って、今回はいろいろな書類が必要で、本当に大変でしたが、書類の審査・手続きが終わり、最後に役所の人から、目の前で自分のパスポートにヴィザが貼られる瞬間、体中の力が抜けていき、ほっとしました。
ヴィザ関係の手続きをしている時は、自分が外国で生活していることを強く感じる瞬間でもあり、「あぁ、日本に帰りたい・・・」と弱気になる瞬間でもあります。

ヴィザが取れて嬉しかったので、この日はベルリンでお刺身にできる魚が買えるお店に行き、新鮮な鮭を購入。
オットと、鮭丼にしていただきました。
shakedon



2008/07/09//Wed * 22:37
祝・Konzertexamen(ドイツ国家演奏家資格)取得!

belv
3回のコンサート試験に無事合格し、このたびKonzertexamen(ドイツ国家演奏家資格)課程を修了し、Konzertexamen(ドイツ国家演奏家資格)を取得いたしました。
これでドイツの音楽大学での全課程を修了し、卒業となります。

私は日本では東京音大のピアノ科を卒業していて、 卒業後、ピアノから声楽に転向し、本格的に声楽を学ぶ為に渡独し、ドイツ国立ワイマール”フランツ・リスト”音楽大学声楽科に入学しました。なので、声楽科の1年生からのスタートとなりました。

■声楽科1年生からDiplom(ディプロム)取得まで12学期(6年)
(ドイツの大学は1年=2学期制で、日本で言う大学の学部が6年間あるという感じです)

■大学院2学期(1年)

■Konzertexamen(国家演奏家資格)課程4学期(2年)

合計:18学期(9年)!!!
正直長すぎる学生生活だった(汗)と思いますが、コンサートやオペラの仕事もしつつ、学生との両立は大変なことでしたが、本当にいろいろな人に支えられ、助けられ、こうしてなんとかKonzertexamenまで卒業出来て、感謝の気持ちでいっぱいです。

音大の学部卒業の時のDiplom試験も、もちろんとっても大変でしたが、このKonzertexamen課程では、4学期間(2年間)で、3回のコンサート試験(オーケストラとのコンサート1回+ソロリサイタル2回)があり、毎回のコンサート試験に音大の各科から1名ずつ教授が集められ、計8人の教授陣が審査員としてコンサート会場に出向き、演奏を聴き、審査員各自が点数をつけるという仕組みで、審査員全員から合格点をもらわないと、その場で不合格となり即退学となる厳しい試験なので、毎回かなりプレッシャーでしたが無事3回とも合格でき、更に今までワイマール音大で声楽でKonzertexamenを取れたのは歴代私で3人目ということなので、とても嬉しく思います。

3回のコンサート試験、私の場合・・・

♪1回目
2007年12月にイェナフィルと歌ったリヒャルト・シュトラウス作曲、ブレンターノの詩による6つの歌
(そのときのブログは→こちらをクリック!
たまたま、指揮者のVogelさんからこのイェナフィルとのコンサートのお話を頂き、選曲も自分で決めさせていただけたので、このコンサートをKonzertexamenの1回目のコンサート試験として振り替えてもらうように手続きをして、このイェナフィルとのコンサートに審査員である教授8名を招待して、聴きに来てもらい、1回目のコンサート試験としました。

♪2回目
2008年5月のArienabend(オペラアリアの夕べ)
(そのときのブログは→こちらをクリック!
5月に日本で足をくじいて靭帯がのびるというドジをしてしまったので、コンサートの一週間前まで足首を固定する器具をつけての生活でしたが、なんとかコンサートの時にはヒールも履くことが出来て、オペラアリア7曲=1時間のプログラムをなんとか歌いきりました。

♪3回目
2008年6月のLiederabend(歌曲の夕べ)
(そのときのブログは→こちらをクリック!
学生生活最後のコンサートとなったこのコンサート、Arienabend(オペラアリアの夕べ)を5月28日にやってすぐ一ヵ月後の6月28日だったうえ、新しい曲ばかりをプログラムに入れて、かなりチャレンジなプログラムを組んだことに少々後悔しつつ(笑)、それにいつもピアノと歌うときはオットにピアノを弾いてもらうのですが、オット自身も翌日にドイツのOldenburgという街でピアノリサイタルだったので、今回は指揮者でピアニストのVogelさんにピアノを弾いていただいたりと、このLiederabend(歌曲の夕べ)は私にとって「お初」なことが多かったので大変でした。


▼声楽科1年の時からKonzertexamen課程修了まで、ずっと私の声楽の先生としてご指導くださったフライベルガー教授
freiberger

▼同じく1年生から今回の卒業までLied(歌曲)のレッスンでご指導くださったピアニストのリッター教授
ritter

▼2003年からオペラのレパートリーのレッスン、また2007年12月のイェナフィルとのコンサートのソリストに抜擢してくださり、最後のコンサート試験(Liederabend)では、ピアニストとして弾いてくださった指揮者のフォーゲル教授
vogel

正式には9月までは学籍があり、Konzertexamenの証書を頂くのは10月なので、この夏が私にとって学生最後の夏休み(爆)
しっかり充電して10月からまた、ほんっとに色々と前途多難ですが、とにかく前へ前へと進むしかないので、必死で頑張っていきたいと思います。



2008/01/01//Tue * 12:17
あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます  

ベルリンは今朝から雪です。
昨晩のジルベスターの花火がウソのように静かな1月1日・・・。
いつもとなにも変わらない元旦です。

今年ものんびり更新のブログですが、ホームページともどもよろしくお願いしまぁ~す。


さて、
いまから年賀状書かなければ・・・・・



2006/06/13//Tue * 12:20
矢ガニ沢

日本、なんで~~~~
残念すぎます。


こちらドイツだと15時からテレビで日本対オーストラリア戦を観戦中、気になったことが一つ。

「・・・・・Yaganisawaがパスしました・・・・」「・・・・Yaganisawaが!!!・・・」「・・・Yaganisawaが交代します・・・・・」


試合中、柳沢選手はドイツでは矢ガニ沢となっておりました。



2006/04/12//Wed * 12:21
がびぃぃぃん

朝9時、ワイマールに行く準備中、携帯が鳴り、
「この着メロは、先生だ!」

電話を取ると、コロラトゥーラソプラノで普段ものすごく高い声の先生の声が、すごいガラガラ声。
先生:「風邪をひいてしまって、熱があるので病院に行くから今週はレッスンが出来ないの。」
私:「わかりました、では来週よろしくお願いします。お大事になさってくださいね。」

そのあとすぐ、SMSが。
Liedの先生からだった。
「子供が熱を出して、病院に行くので今日のレッスンはお休み。この代わりはまた来週埋め合わせします。」

そして更に携帯にまた電話がかかってきた。
今度は、オペラのレパートリーのレッスンの先生からだった。
「明日、急遽指揮をすることになったので、明日のレッスンは出来ない。また来週この埋め合わせをするから。」


昨日、インターネットで ベルリン-ワイマール の往復切符を買った私。
この切符、今月15日までの限定お得切符。
そして切符にはこう書いてある 払い戻し&交換不可


今までこんな切符を買ったことはなく、いつも電車に乗る直前に切符を買っていたのに、今回に限ってどうして・・・・・。


30分くらい、固まってしまいました。
しかし、くよくよしていても始まらない。
家の掃除、いろんなところを磨きまくりました!!!
(意味不明)



2006/02/01//Wed * 12:22

風邪がよくなりません。
凹んでます。

咳と鼻水が止まりません。

よくなる方法教えてください!!!



■写真■
Hさん宅の猫 カメラにびっくり!
2006 02.01



2006/01/01//Sun * 12:24
あけましておめでとうございます

日本はもう新年ですね。こちらベルリンはあと1時間ほどで新しい年を迎えます。
ちなみに、今年の年越しは家のテレビでベルリンフィルのジルベスターコンサートを見て(涙)、家で年賀状&メール書き という地味な年越しです。
外では、すでに花火があちらこちらであがっています。
それに外はマイナス10度、街に出ればロケット花火を向けられたり、電車の中でも花火がパンパン、最悪です。なので家でじっとしているのが無難です。


2005年4月に私のホームページをオープン、カウンターを見るとなんともうすぐ
10000人!
皆様、ご訪問ありがとうございました。記念すべき10000人目を踏まれた方は是非ご一報くださいね。

どうぞ2006年もよろしくお願い申し上げます


■写真■
なぜかレバノンのお土産の水タバコを吸うぺんぎん?
2006 01.01



2005/09/04//Sun * 12:25
野菜の水切り器

最近はまっているものがあります。

それは 野菜の水切り器です。

これ、ほんと便利! 外がボールで中に網があって、網に洗った野菜(レタスやルッコラなど)を入れてふたをして、ふたについているレバーをくるくるまわせば中の野菜の水が切れるといういたって単純な仕組みなのです。使った後、洗うのも簡単だし。
水がきちんときれている野菜はドレッシングとよくからまって美味しさ倍増です。


写真:野菜の水切り器 (4.99Eur)
2005 09.05



2005/08/19//Fri * 12:27
壁塗り

8月18日(木)
今住んでいる建物の外の壁を新しく塗り替えるらしく、まずは各部屋の窓枠を白く塗りなおす作業から始めるということで、我が家にも作業員のおっちゃん達がやってきました。
12時に来る約束だったのに10時半に「ぴんぽ~~ん」。まだ家の中片付いてないぞ~。というわけで、居留守(爆)。
そして13時ごろ、また「ぴんぽ~ん」。
おっちゃん2名がペンキとはしごをもって登場。
「あの~、靴は脱いでください。」って頼んでも「いや、土足で作業する許可をとってあるので脱がない。」
あっそうですか。

30分ほどで作業は終了。「このまま、窓を3時間以上はあけっぱなしにしておいてよ!。明日は朝の7時にニスを塗りに来ます。」
朝の7時・・・・。

家中ペンキの匂いで臭くて、歌の練習していたら頭が痛くなって気分が悪くなってしまった・・・・。


8月19日(金)
朝6時半に起床。ねむい~~~~。
7時、ピッタリにニスを塗りにまたおっちゃん2名登場。本当に朝7時に来るんですねぇ(汗)。
これも30分ほどで作業終了。
で、窓をよく見ると窓につけていた虫除け用の網がはがされていたので(ドイツの窓には網戸のようなものがないので、自分で網を貼り付けます)、
「あの~、網はどうなるの???」
「網ははずすようにと命令されているのではずしたよ。そして僕にこの網をつける義務はない。」
あっそうですか。

まったく、許可やら命令やら義務やら・・・・・。
ドイツですねぇ。


写真:網をはずされた窓
2005 08.09



2005/08/04//Thu * 12:28
どんくさい 2

10月のオペラ・ガラコンサートで歌うジルダとリゴレットのデュエットを家で練習していて、ふとコンサートの契約書の詳細を見たら・・・・

あれ?なんか違う曲名が・・・・。

が~~ん・・・・

なんか変だと思ったんだよなぁ・・・。

デュエットちがい。ははは。

いや、でも今日気が付いてよかったではないか。
オケ合わせのときに気が付いて大変な事になる前に気が付いてよかったじゃないか。
それに練習した事は無駄ではないのだから(涙)。

しかしなんで私ってこんなにどんくさいのでしょうか???



どんくさいの意味はこちら
関西弁ですかね??標準語ではないですよね?



2005/07/09//Sat * 12:29
のど休め~

ここ何ヶ月くらいずっと歌って歌って歌いまくる日々だったので、今日から2週間は完全に のど休め にしようと思い、よっぽどのことがない限り一切歌わないことにしました。
とは言っても、色々楽譜を買いに行ったりCDを聴いたり、音楽を切り離して生活する事はできず・・・・。

と言う訳で、この ノド休め 期間中に旅行を計画!

後日旅行Diaryをします~。



2005/06/08//Wed * 12:30
オメデタイ×2

今日は嬉しいおめでたいことが2つも!

今日の夜、ベルリンで仲良くさせてもらっている岡田夫妻(ピアニスト&ピアニスト)の長男が産まれました!!!
岡田君からの「産まれそうなんだよ!」の電話で急いでオットと二人で病院に駆けつけました。そして産まれたばかりの超かわいい赤ちゃんとご対面!
さっきまでおなかの中にいたとは思えないくらいハッキリした顔立ちで、さすがピアニストの両親を持つだけあって指がとっても長く、本当にかわいい赤ちゃんです!!!
赤ちゃんの横でお母さんになったきりちゃんから出産の様子などの話を聞きながらも、あまりにもかわいい赤ちゃんから目が離せず・・・・。
これからも頻繁に岡田家にお邪魔させてもらうことになりそうです(笑)。

岡田君、きりちゃん、長男誕生おめでとう!!!

もう一つは、友人のバリトン歌手(在オーストリア)が、ドイツの歌劇場に専属歌手として就職が決まったのです!!!
日本人でこうやって歌劇場の専属歌手になることは大変難しいことで、それをやり遂げた彼はほんとすごいです。尊敬です。
でも彼の実力なら認められて当然だと思うし、本当に素晴らしい歌手なのです!
是非来シーズンの彼の舞台を観にいきたいと思います。

おめでと~~~!!!


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