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ソプラノ 川島幸子

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2006/01/24//Tue * 23:13
ニッポン パンク????

晴れていますが寒いです!マイナス18度。
外に出たら一瞬で凍ります。

今日も再び歯医者へ。
待てど暮らせど名前呼ばれず・・・・・
結局予約の時間から1時間半遅れ。

今回も麻酔ナシの治療をお願いしました。
先生曰く
「あなた本当に我慢強い人ですね。すごいです。僕だったら絶対無理。痛みに耐えれないけどね。」
後で麻酔で気分が悪くなるより、その場の痛みを耐えるほうが私にはいいので、我慢するのです!
でも、今日はそんなに痛くはなかったです。
2度ほど気が遠くなっただけでした。

■写真■
歯医者の後、街で買い物中に、ふと見たデパート(P&C)のショーウィンドウ
2006 01.24



2006/01/21//Sat * 20:05
ガラコンサート in Berlin ①

12時ごろ携帯に電話がかかってきて
「今日、テノールが病気でキャンセルになりました。やっぱりジルダのアリアも歌ってください。4時半にオケ合わせするので早めに来てください。」
とのこと。

慌ててご飯を食べ、準備をして出かけました。

ベルリンの赤の市庁舎は外からしか見たことがなかったので、一体どこから入るのだろうか?
と、うろうろしているとオケのヴァイオリンの方と遭遇。
通用門から入ったのですが、中に入ってからも2人でうろうろ探し回りやっとホールにいけるエレベータ発見。

ホールに入って早速オケとジルダのアリアの合わせ。
開演2時間半前・・・・。
コンサート直前に声を消耗させたくなかったのですが、そんなことも言ってられない状況。
とにかく1回で終わるように集中してでも気張らないように歌いました。
無事1回で終了。ほっ。

ゆっくりお化粧をする時間もなく、着替えて、あっという間に開演時間。

バリトンさんの後、早速ジルダのアリア。
お客さんと歌う場所が非常に近くて、歌っている時に私のツ@がお客様に飛ばないかかなり心配でした。
さっきあわせたばかりのジルダでしたが、無事歌いきりました。

そして、次はムゼッタ。
指揮者の方がとってもゆっくりなテンポが好きな方で、私にとってはかなりゆっくりなテンポだったので、押さないように気張らないように気をつけました。

---休憩---

最後はオリンピア。
無事楽しく歌えました。

最後に「乾杯の歌」だったのですが、テノールさんがキャンセルだったので、なぜか私が彼の分も突然歌うことになり、さらに調性も低いものだったので、歌いにくくて苦労しました。
しかし笑顔は絶やさず~

プログラム終了!!!
バリトンのクラウスと「お~~~やり遂げたね!」とシャンパンで乾杯

ベルリン在住のソプラノKちゃんが聴きにきてくれていて、コンサートの後少しおしゃべり。
その後、共演者+オットと打ち上げ。
お店を出たら、外は昼間の雨でとけた雪が凍り、つるつる。
そしてマイナス10度
オケの支配人さんに車で送っていただいたので、本当にありがたかったです。

2006 01 21

なんか全然うまく写真がとれなくて、こんなのしかありません・・・・。


2006/01/20//Fri * 20:07
コンサートのリハーサル GP

朝の10時からGP(ゲネラル・プローべ)でした。

控え室で、テノールのヴォルフガング・ミルグラムさん(テノール歌手)とはじめましてのご挨拶。とっても気さくないい方です~。

ミルグラムさんは今週の火曜日に急に熱が出て昨日までずっとベットで寝ていたのに、今日は無理をして抗生物質の薬を飲んで歌うらしく、
「プロ根性ってすごいなぁ」と感心しつつ、
「でも、抗生物質を飲んでいるってことは、インフルエンザ???」
と、少しビビッてしまいました・・・・。
そんな彼と楽屋で少しお話をしていて、なんとミルグラムさん、ベルリン国立歌劇場の日本公演や第九などで10年くらい続けて来日していたそうで、大の日本好きということが判明。
日本の話に花が咲き~
でも、風邪でノドがつらそうだったので、私の歌の強い味方=日本のプロポリス飴 を差し上げました(笑)。かなり気に入ったようでした。(味はまずいのですが・・・)

GPが始まり、ミルグラムさんの歌声を聴こうと思っていたのですが、まだ自分の声だしをしてなかったので、そのまま楽屋で声出しをしました。
せっかくレオンカヴァッロ「道化師」の“衣装をつけろ”のアリアだったのに・・・・・
このアリア、6年前ホセ・クーラがこのアリアを歌った時に、生で聴いて本当に涙が出るくらい感動と驚きと鳥肌ものだった思い出があります。
(そのとき、ホセ・クーラにサインももらいました!)

っていうか、もうGPが始まっているのに、まだドラマティック・ソプラノさんからの連絡がなく、歌うのかどうかわからない状態。
オーケストラの支配人さんも彼女と連絡がつかず混乱中・・・。
私のほうも昨日のオケ合わせの後に、もしドラマティック・ソプラノさんが病欠ならプログラムを変更するので、
ムゼッタとオリンピアのアリア + ジルダのアリア 
を歌うように言われていて、今日もGPが始まる前に指揮者とその話をしたところ、指揮者さんは「GPなのに突然なんの合わせもせずにいきなりジルダのアリアをやるのは難しいし、そういうことはやりたくない」という意見。
だったら、昨日HPの後にとりあえずやっておけばよかったのにって思いましたが・・・・。
ジルダのアリアは幸い何度もオーケストラと歌わせてもらった経験があるので、私としては歌うことはOKだったのですが。

やっとドラマティック・ソプラノさんから電話。
やっぱり歌えないと・・・・。
結局ヴァイオリンのソロを1曲増やすことになり、あとはプログラムどおりということになりました。
が、2月11日のコンサートのときに、ムゼッタをジルダに変えてプログラミングすることになりました。

ばたばたしているうちにムゼッタを歌い終え・・・・。
プログラム前半終了。

休憩。

後半が始まり、オリンピアを歌い、そのあとミルグラムさんのプッチーニのオペラ“トゥーランドット”のカラフのアリア「誰もねてはならぬ」!!!
歌っている真横で聴かせてもらったのですが、そのすごい声と音楽に感動~
声がビリビリ体に伝わってきました。さすがドラマティックのテノールさんです。それにあんなにひどい風邪をひいて薬を飲んでいるのに・・・・。
すごすぎます。

そんなミルグラムさん、来年バイロイトでタンホイザーを歌うそうです!
あと、こんなCDもあるみたいです。

最後にミルグラムさんとバリトンさん、私の3人(笑)でお決まりのヴェルディのオペラ“椿姫”から「乾杯の歌」

明日の、コンサート、楽しみになってきました!
がんばろ~~

2006 01 20

本来予定されていたプログラム・・・・・



2006/01/19//Thu * 20:09
オケ合わせ HP

今日も電車でコトコト揺られて
1月21日と2月11日のベルリン・赤の市庁舎での新春コンサートの
オーケストラとの合わせに行ってきました。

電車の中ではいつも暇つぶしにSMS(ショートメール)を友達に送ります。
日本の携帯のようにE-mailも送ることが出来るのですが、
1通120円くらいかかるのでほとんど使いません。
このSMSだと1通25円くらい。写真付きで送ると40円くらいです。
文字はもちろんアルファベットですが、日本人に送る時は、ローマ字打ちします。
私のドイツの携帯にはカメラがついていますが、
画素が非常に悪いのではっきり言って使えません・・・・。

今日は道にも迷わず(当たり前ですね)無事到着。

声出しをして、いざオケ合わせ。
今日はもう一人のソプラノ歌手(ドラマティックソプラノ)と
テノール歌手が来るはずだったのですが
どちらも風邪をひいているらしくお休み。
バリトンの方と私だけでした。
さらに、テノールの方は明日の通しリハーサルには歌うらしいのですが
ソプラノの方は今日まで様子を見て、やっぱり無理なら
プログラム変更で、私がもう1曲別のアリアを歌うことになるらしく
ジルダのアリアを新たに明日オーケストラと急遽合わせとなるそうです。


まずはムゼッタから。
オケの皆さん、とっても感じのいい方ばかりで
楽しく歌わせてもらいました。2回ほど通してOK。
そしてオリンピア。
テンポの変化を何度か確認し、これも問題なく終了。

明日は通しのリハーサル(=GP)。なんと朝の10時・・・・・
ってことは、最低でも7時起床。
朝の10時にオリンピア・ジルダかぁ。がんばろ~

私も風邪をひかないように気をつけ、
他の風邪のソリストさん(ドラマティックソプラノさんとテノールさん)から
風邪をもらわないようにしなきゃなぁ。



2006/01/18//Wed * 20:10
指揮者合わせ

雪!雪!雪!
とっても寒いです・・・・

1月21日と2月11日のベルリン・赤の市庁舎でオーケストラとの
新春コンサートの指揮者合わせに行ってきました。

今日の合わせの場所が、同じベルリンなのですが家からだと
電車で1時間弱。
最寄駅から路面電車で移動し、2駅目で下車、しかし・・・・
歩けど歩けど建物が見つからず
雪道だったので、足の先の感覚がなくなり、耳がちぎれそうになり、
なんで私はこんなに方向音痴なんでしょう・・・・・。

なんとまったく逆の方向に歩いていたようで
また引き返して、やっとの思いで到着。
あぁぁぁ、寒い
風邪ひかなかっただろうか?と、心配になりましたが
大丈夫みたいです。

なんとか約束の時間にはぎりぎりセーフ
すでにバリトンの方が合わせ中。
そのあと、指揮者とはじめましての挨拶のあと
すぐにムゼッタを歌い
次、オリンピア。
指揮者「問題ないね!」
終了! え、もう終わり?

また、雪道を通って、電車に乗って帰りました。
明日は、オケ合わせ!


2006 01 18
家の窓から見える雪の景色




2006/01/17//Tue * 23:15
歯医者・・・・・

歯医者に行ってきました(涙)。
今日で2回目なのですが、まだあと2回行かなければならず・・・

前回は2箇所麻酔なしで治療したのですが、気絶寸前の痛さでした。
私は麻酔が苦手というか体に合わないらしく、いつも麻酔をすると
そのあと、気分が悪くなってすごい頭痛に悩まされます。
なので、なるべく麻酔なしで治療してもらうようにしているのです。

今日も麻酔なしで治療。
お医者さんも
「いやぁ、あなたは我慢強いねぇ~、かなり痛いはずだよ、これ」
はい。痛いどころじゃないです。言葉がありません。

っていうか、治療中に先生は話しかけてくるのですが、
痛いし、口を大きく開けてるのに話しかけられても話せないです、先生。


あと2回・・・・ たすけてぇ~~


■写真■
日記の内容とは関係なく、ワイマールでお世話になっている
Hさん宅の下のお宅の犬 Tor(=ゴール)
わんぱくです!
2006 01.17



2006/01/17//Tue * 03:31
もしかして・・・・

1月25日(水)

8時のICE(ドイツの新幹線)でワイマールへ。

今日はまず、2月4日から始まる若い指揮者のためのマスターコースのお手伝いで歌うことになっている2つのアリア(ツェルビネッタのアリアと、ルチアの“狂乱の場”)のルチアの方を、このマスターコースで講師をされる指揮の先生とピアノ合わせをしました。
初めて合わせた曲なのにたった1回で、なんでこんなに全てわかってくださるのだろうって歌っていて感動してしまいました。
また、興味深い古いスコアのコピー(カデンツァの部分)をくださったり、色々勉強になりました。

その後、歌科の校舎へ移動。
が、
なんと歌の先生が今日急病で病院に行かれたそうで、レッスン休校
先生、大丈夫だろうか?かなり心配。
最近色々大変らしく、かなり疲れている様子だったので・・・。

歌曲の先生のレッスンを受けた後、いつものようにHさん宅へ。
なんだか喉が変かも・・・・・。
寒気がするかも・・・・。


1月26日(木)

また一段と寒い!!!
やっぱり、ノドが変だ!


それでも歌科の校舎へ再び。
声出しをしてみたら・・・・

う~~ん なんか変。


コレペティの先生のレッスンでストラヴィンスキーのアリアなんかを歌ってみたら、ノドがカサカサする感じ
恐々とコンスタンツェなんかを歌ってみたら、これまたなんとなく違和感が

午後、電車でベルリンへ。
家に帰って、ご飯を食べて、早めに寝ようと思ってその前に体温をはかったら、熱が!


薬飲んで寝ました。


あれほど気をつけて予防(うがい・プロポリス・睡眠 etc....)してきたのに(怒) なぜ???

ショックです・・・・・。へこんでます、かなり。

■写真■
ワイマールのゲーテ&シラー像 彼らも寒そう
2006 01.27



2006/01/16//Mon * 18:51
ドイツ料理

今日のオットの料理=ドイツ料理!


牛肉のロースト、赤キャベツ、チューリンゲンいも団子

ドイツの牛肉は霜降りではないので、火を通すとかたくなりがちですが、今日の牛肉はとってもやわらかくて、ソースとよくからんで、とってもおいしくいただきました。
ソースもこれまた絶品

2006 01 16
オット作  牛肉のロースト、赤キャベツ、チューリンゲンのいも団子


2006/01/11//Wed * 17:39
ぶぅ~~~~ん


1月11日(水)

朝8時のICE(ドイツの新幹線)に乗るためにベルリンZoo駅へ。
が、またもや15分遅れ。ライプツィヒで乗り換えなきゃいけないのに・・・・。

きっちり15分遅れでハンブルグからのICE到着。
電車の中で車掌さんに乗換えが間に合うか尋ねると、「大丈夫、今電話で確認したから、乗り換えできます。」とのこと。
なんとかぎりぎり間に合いました

バスでワイマール駅から、雪まみれの歌科の校舎へ向かう途中に電話が。
1月21日と2月11日のベルリン・赤の市庁舎でオーケストラとの新春コンサートの出演依頼がきました。

今日のリートのレッスンでは、ライマンやドヴォルジャークの歌曲、歌のレッスンでは、久々にモーツァルトのオペラ「後宮からの誘拐」のコンスタンツェをみていただきました。

そのあと、いつものようにHさん宅へ。
Hさんは、今週もまだ風邪が完全にはよくなっていないらしく、食事もまだいろいろ食べてはいけないものがあるので、少し痩せていました。

ドイツでは風邪などは薬で治さず、自然に治そうとするので、時間がかかります。病院に行っても抗生物質の薬などめったにもらえません。
例えば、咳が出る時は、ハーブティーをなべで沸かして、顔をなべに近づけ、バスタオルをかぶって湯気を吸いなさいと医者に言われます。あと、風邪をひいたら水シャワーをしなさい(恐)とか・・・・。

5年位前に私が蕁麻疹になったとき、医者に渡されたものは、「もやしオイル」でした。このもやしオイルをお風呂に入れて20分つかりなさいって言われました。
結果、全然治りませんでした(汗)。3日間かゆみで寝れませんでした。
5日目にやっと抗生物質の薬を頼み込んでもらい、服用したら10分で湿疹が消えました。
これもちょっとこわいですけどね・・・・。


早めにベットに入って本を読んでいたら・・・・
超巨大なハエが!!!
ものすごい音で部屋中をむやみやたらに飛び回り、恐ろしい勢いでした。
電気を消せばおとなしくなると思って、電気を消して30分後・・・・
また、ぶんぶんと飛びまくり!!ひぃ~~~
電気をつけて退治しようと新聞紙を丸めて振り回しましたが、全然無理。
あきらめて電気を再び消したら・・・・
またまた、ぶんぶんと飛びまくり!!ひぃ~~~
結局夜中の3時半まで格闘し、眠れませんでした。
最後は外はマイナス8度でしたが窓を開け、外へ追い出しました。
おかげで寝不足です・・・・・



1月12日(木)

昨日の真夜中のハエ事件で、かなり寝不足・・・・・
早めに歌科の校舎へ。
昨晩の雪で再びまっしろ~~

歌のレッスン→指揮者でコレペティの先生のレッスンを受け、再びバスでワイマール駅へ。


夕方、ベルリンに戻ってきました。

■写真■
ワイマール音大の歌科の校舎 
2006 01.11



2006/01/07//Sat * 23:16
しろちゃん

体感気温マイナス6度、実際の気温マイナス1度。
いやぁ、外に出ると、き~~んと冷えていて顔や耳が痛いです。寒いです。

いつも通る道沿いのマンションの一室から、いつも顔をのぞかせている一匹の白い犬がいるのですが、今日こんなに寒いのに、この白い犬(“しろちゃん”と勝手に命名)が窓全開で外を眺めていました。
春や夏など暖かい季節は、ほぼ毎日定位置で外を眺めているのですが、冬はほとんど姿をあらわさないのです。
そんな“しろちゃん”の写真がやっと撮れたので嬉しくてしてしまいました(笑)。

■写真■
外を眺めるしろちゃん 窓の鉄格子にアゴを乗せてます(笑)
2006 01.07



2006/01/06//Fri * 20:11
新春コンサート

いよいよインフルエンザも流行ってきたようで、ますます健康管理に気をつけねば!
といっても、「手を洗うこと」と「うがい」くらいしか予防策はしていないのですが・・・。
一応、イソジンとコップをいつも持ち歩いていて、いつでも「うがい」を出来るようにしてます。

今日の新春コンサート、満員のお客様でとてもいい雰囲気のなか、演奏することが出来ました。


コンサートの後、今日演奏したメンバー:ヴァイオリンのYちゃん、オット、私、そして譜めくりに来てくれたヴァイオリンのYちゃん、Yちゃんのお母様と、ベルリン日独センターのIさんにイタリア料理をご馳走になり、牛肉のカルパッチョやえびのグリル、赤ワインなどとってもおいしかったです!
Iさん、ご馳走様でした。

2006 01 06
Yちゃん、オットと私  コンサートの後で


2006/01/04//Wed * 17:41
2006年 初ワイマール通い

1月4日(水)

朝8時のICE(ドイツの新幹線)で、ワイマールへ。

1月6日のベルリン日独センターでの室内楽コンサートで歌うヘンデルの9つのドイツ・アリアより“来たるべき日々の空しい憂いも”とモーツァルトのコンサートアリア“はや、やさしき春はほほえむ”を、リートの先生なのですが、アリア2曲みていただきました。
自分で歌っていてどうも歌詞と音楽がしっくりこない部分があったのですが、というのもヘンデルのアリアの歌詞がとってもふる~いドイツ語なので、自分で勝手に解釈していた意味と先生(ドイツ人)が古いドイツ語を今のドイツ語に訳してくださった内容がすこし違っていて、やっとこれでしっくりきました!
モーツァルトのアリアのほうは、auch auf....という歌詞の部分があるのですが、早いうえ、かなり言いにくいのです。アォホ アォフってなんか出来立ての焼き芋かなにかを口に入れてるのって感じで、はっきり発音しようとすればするほど自分で歌っていておかしくて、はまってしまいました。
ここも、さすがドイツ人、うまい解決法をアドヴァイスしてくれました。

その後、歌のレッスン。同じくこの2曲のアリアをみていただきました。

レッスンの後、いつものようにHさん宅へ。
が、
Hさん、すごい風邪・・・・。2日前に救急車で病院に運ばれたらしく・・・・。
私が泊まるのは迷惑かと思い、「今日はドイツ人の友達のところにとまる」と提案したのですが、「大丈夫だ」とHさん。
出来るだけ迷惑にならないように、かなりはやめに寝ました。

1月5日(木)

Hさんを起こさないように、早めに起きてそろ~~っと家を出ました。

早めに学校に行き、オット作のバターケーキを持参していたので朝食にいただきました。
再び歌のレッスン。
その後校舎を移動して指揮者の先生のレッスン。
そして、再び電車に乗り、ベルリンへ。

明日は、コンサート!がんばろ~~



2006/01/03//Tue * 17:43
Probe (リハーサル?)

新年初のコンサートとなる1月6日のベルリン日独センターでの室内楽コンサートのリハーサルをホールでやりました。明日・明後日は私はワイマールに行くので3人でホールでリハーサルが出来るのが今日しかなかったので、風邪がまだ完治していないYちゃんには悪かったのですが・・・・・。

今回、ソプラノとヴァイオリン・ピアノの曲を探すのが大変だったし、プログラムを決めるのにかなり悩みました。そして、「新年初なので楽しいものに!」というリクエストだったので・・・・。

オットは私の声や歌い方、音楽にかなりうるさく、怖い怖い存在なのですが、今日もかなぁ~りいろいろ言われ、べこって凹んでしまいました。

まぁ、でもまた明日からがんばろぅ。

コンサートでは、のびのび歌います~

■写真■
そんな、オットが練習中・・・・・。
2006 01.03



2006/01/02//Mon * 18:52
バターケーキ

新年のお祝い(?)にオットがバターケーキを焼いてくれました。

いつもは、何も入っていないのですが、今日はお正月ヴァージョンで、ドライオレンジとチョコチップ、ラム酒入りでした!
いつものシンプルヴァージョンもおいしいですが、今回のも絶品!
おいしくいただきました。

明日も、おやつにいただきます。

2006 01 02
オット作 バターケーキ


2006/01/01//Sun * 12:24
あけましておめでとうございます

日本はもう新年ですね。こちらベルリンはあと1時間ほどで新しい年を迎えます。
ちなみに、今年の年越しは家のテレビでベルリンフィルのジルベスターコンサートを見て(涙)、家で年賀状&メール書き という地味な年越しです。
外では、すでに花火があちらこちらであがっています。
それに外はマイナス10度、街に出ればロケット花火を向けられたり、電車の中でも花火がパンパン、最悪です。なので家でじっとしているのが無難です。


2005年4月に私のホームページをオープン、カウンターを見るとなんともうすぐ
10000人!
皆様、ご訪問ありがとうございました。記念すべき10000人目を踏まれた方は是非ご一報くださいね。

どうぞ2006年もよろしくお願い申し上げます


■写真■
なぜかレバノンのお土産の水タバコを吸うぺんぎん?
2006 01.01


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