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ソプラノ 川島幸子

Author:ソプラノ 川島幸子

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2006/06/23//Fri * 00:00
オープン エア コンサート ③

6月23日(金)

オープン・エア コンサートなのでお天気が心配でしたが、晴天!!!
でも、すんごい暑いですが

今日は17時からリハーサルで、コンサートは21時から。
ちょっと体調がすぐれず、薬を飲んで、リハーサルの時間までホテルでじ~っとしてました。

ホテルから、指揮者とPiotrと3人でタクシーで会場に移動。
が、工事中の道が何箇所かあり、唯一通ることのできる道は大渋滞。

15分の距離だったのですが、45分もかかってしまいました。

それでも何とかリハーサルの時間には間に合ったのでよかったです。
そして、リハーサル終了。

着替えお化粧声出し

21時、いよいよコンサートが始まりました。
今日も明日も、チケットは完売。

プログラム(すべてヴェルディのオペラ)

-『運命の力』序曲
-『マクベス』より、“Patria oppressa”(合唱)
-『リゴレット』より ジルダのアリア“caro nome”(私)
-『ドン・カルロ』より ロドリーゴのアリア“Son io,mi Carlo...Io morro”(Piotr)
-『トロヴァトーレ』より“Vedi!Le fosche notturne spoglie”(合唱)
-『リゴレット』より ジルダとリゴレットのデュエット(私とPiotr)
-『ジョバンナ ダルコ』序曲
-『仮面舞踏会』より レナートのアリア“Alla vita che tarride”(Piotr)
-『ナブッコ』より “Va,pensiero,sull'ali dorate”(合唱)
-『椿姫』より ヴィオレッタのアリア“E strano.... Sempre libera”(私)
-『アイーダ』より “Gloria all'Egitto”(合唱)

アンコール
-モーツァルト作曲 オペラ『ドン・ジョバンニ』より ツェルリーナとドン・ジョバンニの2重唱“お手をどうぞ”(私とPiotr)


開演直前にヘリコプターが隣の広場に下りてきたり、大きな病院の近くだったので救急車のサイレンが鳴り響いたり、ハプニングもありましたが、無事最後まで集中して歌うことが出来ました。
今回初めて 野外コンサート&マイク使用 だったので、自分の声がまったく聴こえなかったのでどうやって声を響かせればいいか、声の配分とか、全て感覚に任せて歌うしかなくて不安でしたが、とにかく力で声を押さないように、体で歌うように心がけました。
でも実際歌い始めるとそんな心配もほとんど必要ありませんでした。
ヴェルディの音楽が、オーケストラが、自然に音楽を作ってくれるので、それに乗っかるだけで自然に歌うことができました。
ヴェルディ&指揮者&オーケストラに感謝


コンサートのあと、ホテルに戻ったのがすでに夜中の12時前。
打ち上げはせず、各自明日に備えて部屋に戻りました。



 6月24日(土)

夕方5時から、ドイツ対スウェーデン を観て、そのあと、指揮者とPiotrの3人でコンサート会場へ移動

着替えお化粧声出し

今日も満員のお客様!
主催者の話では、昨日のコンサートがとっても好評で、テレビにも10分くらい放送されたそうで、今日はJenaの市長さんもいらしているとのこと。

そして21時開演
緊張しないおまじない(爆)をして、いざ舞台へ。
集中、集中!!

あっという間にコンサート無事終了。

今回、初めてオペラ『椿姫』のヴィオレッタのアリアをオーケストラと歌うことが出来て、ほんと感無量でした。

いつか、オペラの舞台で歌ってみたいなぁなんて。
夢は大きく(爆)



2006 06 23

共演者のバリトン Piotr  (私、いっつも同じドレスだぁ。。。。)



2006/06/22//Thu * 19:49
オープン・エア コンサート ②

朝の9時半からのオケ合わせに備えて、昨日は早めに寝ようと思ったのですが、
どうも部屋が寒い・・・・
ドイツでは、夏でもクーラーを入れているところは少ないのですが、このホテルには入っていて、ここの部屋にも自動的にクーラーが入っていて、自分で温度調節が出来ない(謎)うえに、クーラーを切るには、窓をあければ自動的に切れると書いてあるので開けたけど切れてない。

それに窓を夜も開けていると寒いので、フロントに電話して、なんとかクーラーを切ってもらうように頼み、ベットの中でクーラーが切れるのを待つこと1時間。

部屋が寒くなくなった時にはすでに1時半。
普段なら、こんな暑い日が続いている時には、クーラー大歓迎なんですけど、さすがにコンサート直前にこのクーラーの寒さは体に悪いなぁと思ったのでした。

オケ合わせの3時間前(6時半)には、起きていないと声が出ないかなって思ったので目覚ましをセットして眠ったのですが、やっぱり目覚ましに気がつかず爆睡

気がつけば、8時15分。
やばい・・・・

急いで、朝食をとり、9時過ぎにオケ合わせのホールに行き、声出しをして、9時半ぴったりにオケ合わせ、予告どおり容赦なくオペラ『椿姫』のヴィオレッタのアリアから始まりました。

ヴィオレッタのアリアをオーケストラと歌うのは今回が初めて
ドキドキわくわく
重く歌わないようにノドで押さないように注意して歌いました。
初オケ合わせでしたが、一気に通して歌いました。
まだ体が完全に起きてない感じでしたが、初めてこのアリアをオーケストラと歌うことが出来て、感無量でした


次にオペラ『リゴレット』のジルダのアリア
何度歌っても難しいぃ・・・・

続いて、Piotrとオペラ『リゴレット』のジルダとリゴレットのデュエット

そして休憩

休憩後、Piotrが彼が歌うアリアを2曲オケとあわせて、アンコール用のモーツァルトのオペラ『ドン・ジョバンニ』からツェリーナとドン・ジョバンニのデュエットをやって、オケ合わせ終了。

19時からもまた、オケ合わせがあるので昼食後ホテルに戻って休みました。
今日21時から、WM 日本対ブラジル 

無事(?)21時までにオケ合わせが終わり、ホテルの部屋で観戦・・・

うぅぅ・・・・・



明日のGP(リハーサル)&コンサートに備えてさっさと寝ました


2006 06 22

コンサート会場でマイクテスト中・・・・



2006/06/21//Wed * 19:50
オープン・エア コンサート①

今週金曜日・土曜日のイェナ・フィルハーモニー管弦楽団とのヴェルディ・ガラコンサートに出演するために、今イェナに来ています。

ベルリンからICEで2時間でイェナに到着。
今日も車内はさまざまな国の人でいっぱいでした。

イェナには何度も来たことがあるのですが、いつも車に乗せてもらって来ていたので、イェナ駅からホテルまでの道のりがわからず

たまたま、道を尋ねたおばさんがとても親切な方で、ホテルのすぐ近くまで一緒に歩いて行ってくれました。

今回もコンサートの主催者が用意してくださったホテルがなんと


部屋も素敵!!
そしてホテルの目の前がイェナ・フィルの建物。



午後に、指揮者のMiltonさんと『はじめまして』のご挨拶。
そして明日のオケ合わせに備えて、ピアノで指揮者あわせ。
一緒に出演するバリトンのPiotrは、Miltonさんの指揮でモーツァルトのオペラ『フィガロの結婚』ですでに共演しているので2人は顔見知り。
しかし、私は今日初めて彼に歌を聴いてもらうわけで、緊張しましたぁ。

無事(?)ピアノでの指揮者合わせを終えて、ホテルに帰り、
こうしてブログ書いてま~~す。

明日のオケ合わせは、朝の9時半。
そして、いきなりオペラ『椿姫』のヴィオレッタのアリアからはじめるそうで・・・・
がんばります。



2006 06 21

コンサート会場


2006/06/14//Wed * 12:26
電車もWM(ワールドカップ・サッカー)期間中なので満員!

6月14日(水)

昨日も水泳へ。
1200m泳ぎました。

今日もBerlin Suedkreuz駅からICEでワイマールへ。
昨日はベルリンで ブラジル対クロアチア戦があったからなのか、電車の中にはブラジル人がいっぱい!

そして私と一緒にワイマールで下車。ワイマール観光かな?

バスで声楽科の校舎へ

指揮者でコレペティの先生のレッスン

歌のレッスン

音大の本校舎へ移動
図書館で楽譜を借り、町で買い物を済ませてHさん宅へ。

今日はドイツ対ポーランド戦だったので、Hさんと観戦。
が・・・
後半でHさんが眠くなってきたらしく
テレビはHさんの寝室にあるので試合途中でしたが観戦はおしまい。

後半最後の一番いいところを観れませんでした・・・・・

そのあと、近所からものすごい歓声があがり、大騒ぎ。
その上、暑くて全然眠れず・・・・



 6月15日(木)

バスで声楽科の校舎へ

リートのレッスン

歌のレッスン

レッスンが長引き、1時間に1本しかないバスに乗り遅れ
バスが走っているところまで歩いて山をおり・・・・・
(ワイマール音大の声楽科の校舎は山の上にあるのです)
しかし、またもやバスが行ってしまった後・・・・
待てど暮らせどバスは来ない

6月23日・24日のヴェルディ・ガラコンサートのための合わせをバリトンのPiotrと今日も約束していて、その合わせのためにコレペティ科のYちゃんにもピアノをお願いしていたので、あせりまくり。

これまた声楽科の校舎から一番遠い指揮科の校舎への移動なので、更に最悪。

やっとの思いで着いた時にはすでに40分遅れ。最低です。
本当にすみませんでした

合わせの後、Yちゃんと学食に行き遅めの昼食。

再びバスでワイマール駅に向かい

ワイマールからいつもは直通でベルリンに帰るのですが、時間帯が悪かったで途中乗り換えでベルリンに帰りました。
ICEはやっぱりすごい人で、いっぱいでした(なんとか座れたけど)

くたくたです。
さすがに今日は水泳に行けませんでした

■写真■
Berlin Suedkreuz駅
2006 06.14



2006/06/13//Tue * 12:20
矢ガニ沢

日本、なんで~~~~
残念すぎます。


こちらドイツだと15時からテレビで日本対オーストラリア戦を観戦中、気になったことが一つ。

「・・・・・Yaganisawaがパスしました・・・・」「・・・・Yaganisawaが!!!・・・」「・・・Yaganisawaが交代します・・・・・」


試合中、柳沢選手はドイツでは矢ガニ沢となっておりました。



2006/06/07//Wed * 12:27
自分より若いお父さん!?

6月7日(水)

昨日も水泳へ。1200m泳ぎました!

Berlin Suedkreuz駅からIC(ICEよりすこし遅い特急列車)でワイマールへ

やっと、暖かくなり天気も晴天!
なのに私は昨日まで最高気温14度という寒さだったのでトレンチコートにブーツ・・・・・季節に合わない格好&暑かった


バスで声楽科の校舎へ移動

歌のレッスン。
R.シュトラウス作曲 ブレンターノの詩による六つの歌op.68 をレッスンしていただきました。
先生は以前、クルト・マズア指揮でこの曲集を歌ったそうなのですが、6曲目の『Lied der Frauen』は、先生の声には重いので歌わなかったそうです。
どおりで私も歌っていて「うぅ、大変!なんか重い・・・」って思うはずです。
でも好きなので私は6曲セットで歌います

そのあと、バッハの第51番カンタータ《もろびと、歓呼して神を迎えよ》 Jauchzet Gott in allen Landen BWV51。
この曲も先生の十八番。先生、私より歌いまくっていました。


そのあと、再びバスで指揮科・管楽器科の校舎へ

6月23日・24日のヴェルディ・ガラコンサートで歌うジルダとリゴレットの2重唱のリゴレットを歌うバリトンのPiotrと初めて会いました。
そしてコレペティ科のYちゃんに伴奏をお願いして、デュエットの練習をしました。
ヴェルディのオペラ『リゴレット』のジルダはリゴレットの娘なのですが、Piotrはまだ26歳。私よりもかなり若い。
でも私のお父さん役。

とってもいい声のPiotrくん。若いけど、すでにワイマールの歌劇場で歌っていて、将来有望なバリトンくんだそうです。
ポーランドから来てまだ半年ほどなのに、ドイツ語も完璧(汗)。

初めての合わせでしたが、1回でうまくいきました。ビックリ。
23日・24日のコンサート、楽しみです!


合わせの後、YちゃんとCafeでおしゃべり。
そのあとHさん宅に帰宅。


 6月8日(木)

朝、バスで再び声楽科の校舎へ

Liedのレッスン。

歌のレッスン

バスで町に戻って、日本からワイマールに来ているメゾ・ソプラノのMちゃんと再会!
そこに、ピアノのKちゃん・Gくんも来て一緒にランチを食べました。
電車の時間もあったのであんまりゆっくりしゃべれなくて残念だったけど、まだ来週まではワイマールにいるということなので、来週もう一度会いましょう、Mちゃん!!

そしてバスでワイマール駅に移動。
ICでベルリンへ

夜は再び水泳に行き、1200m泳ぎました。


■写真■
ワイマールでお世話になっているHさん宅の近所にある教会
2006 06.20


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