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ソプラノ 川島幸子

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2010/01/07//Thu * 17:25
夜の女王(モーツァルトのオペラ『魔笛』)

yuki
こんな一面銀世界のさむ~い日に、電車で歌劇場のオーディションに行ってきました。

ベルリンから電車で約4時間、途中乗り換える予定だった電車が雪で走らず、1時間もマイナス10度の駅で次の電車まで待たされ、やっとNordhausenに到着。

とにかく寒くて急いで路面電車に乗り、Nordhausen歌劇場へ。

オーディションはすでに始まっていて、私は7番目。

今回のオーディションは、歌劇場が6月に公演するモーツァルトのオペラ『魔笛』の、“夜の女王”役を決めるオーディションなので、歌う曲はもちろん夜の女王のアリア2曲と、このオペラ『魔笛』には、劇中にドイツ語の台詞があり、その台詞(夜の女王)も用意するように言われていたので、お正月返上で夜の女王の台詞(ドイツ語)を特訓(笑)。

控え室で着替えて待っているとスピーカーからオーディションの様子が聞こえてくるので、なんともいやな感じ。
そこにコレペティの方が来て、ピアノのある部屋へ移動し、少しだけ合わせ。

合わせが終わって、また控え室で待機。
すると、スピーカーから自分の名前を呼ばれ、劇場の舞台へ。

はじめに夜の女王の登場のアリア(O zittre nicht,mein lieber Sohn=恐れるな、若者よ)を歌うと、次にドイツ語の台詞をやるように指示される。
その台詞が終わると、再びすぐにもう一つのアリア(Der Hölle Rache kocht in meinem Herzen=復習の炎は地獄のようにわが心に燃え)を歌い、オーディション終了。

帰りの電車まで時間があったので、昨年12月にベルリンでのクリスマスコンサートのときに一緒に出演したアメリカ人歌手のMと会い、Cafeでお茶をして、再び電車でベルリンへ。

またまた電車が雪で遅れ、結局1時間ほど遅れたのでベルリンに着くまで5時間もかかってしまった。
あぁ、寒かった・・・・・



それから、オーディションの翌日、歌劇場から連絡があり、なんと“夜の女王”役に決まったとのこと。
今までモーツァルトのオペラは、『後宮からの誘拐』の“コンスタンツェ”役、それと『劇場支配人』の“マダム・ヘルツ”役を歌劇場で歌ったけれど、夜の女王役は今回が初めて。
公演は6月なので、まだ先の話だけれど、元気に健康で頑張りたい!



2010/01/01//Fri * 00:00
あけましておめでとうございます♪

新年あけましておめでとうございます!

ベルリンでの年越しもなんと8度目(驚)。
(本当は9度目になるはずだったけど、2004年のお正月は日本だったので。)
ヨーロッパは、新年のお祝いよりもクリスマスのほうが大事なので、クリスマスが日本のお正月のような感じ。
31日は、新年へのカウントダウンをして花火を打ち上げ、新年を祝うので、とにかく街中花火で大騒ぎ。外に出るのは危険です。
なので、おうちで静かに年越しそばを頂き、さっさと寝ました。(っていっても、花火がうるさくて眠れませんでしたが・・・)

筆不精でかなり不定期なブログですが、今年こそは(謎)マメに更新したいと思ってます。
今年もどうぞよろしくおねがいします

cappucino


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