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ソプラノ 川島幸子

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2011/01/28//Fri * 23:17
ドイツ・ベルリンで運転免許 その5

前回のブログ(ドイツで自動車教習所 その4)で書きましたが、今まではクラッチに足が届くように椅子をかなり前にしていたため、ハンドルと体が近すぎてかなり運転しにくかったのですが、23回目の路上教習でハンドルを前に押して、ハンドルと体の距離を広げることが出来てからというもの、運転しやすいのなんのって、もぅ今までの時間(80分×22回)を返してぇ~~~。

と、いうわけで、結局1月中旬に3ヶ月ぶりに路上教習に出た際、すっかり運転を忘れてしまっていた私ですが、そのあと5回ほど続けて路上教習で走り、なんとかSonderfahrten(特別路上教習)をやる許可が出たので、早速やってきました。

まずは、Autobahn(高速道路)を走ったり出たりを何度か繰り返すという実習をしました。
初めて高速に入るときはめちゃめちゃ怖かったですが、80キロで走りだすと、街中を走るのと違って人はいないし、変な駐車をしている車や、突然飛び込んでくる車もないので、スムーズに流れていて逆に走りやすかったです。
それに、初めて5.Gang(5ギア)を入れて走りました(笑)。

高速道路を走った翌日、4時間かけて遠出をするÜberlandfahrtという実習をしました。
13時にベルリンを離れ、田舎道を通り、高速じゃないけど100キロ出せる道を通り、途中お昼休憩を20分ほどして再び走り、ベルリンに帰ってきたのが17時。
体も頭も目も疲れ果て、ヘトヘトでした・・・・

初めて長時間走ったので疲れ果ててしまいましたが、それでもベルリンの街中を走るよりも田舎を走るのはなんて楽なんだろうと思いました。

教習所の先生が言っていましたが、先生の友人でフランクフルトの教習所で先生をしている方が、『ベルリンで車を運転するのは怖いから嫌だ!!!』といって運転しないそうです。

とにかくベルリンを車で走るのは恐ろしいです。無免許の人が大勢走っているし、みんな荒っぽい運転だし、道は混みこみだし、最悪です。

車を駐車場にとめて教習所の事務所に行くと、オットが学科の授業を受けていたので、学科の先生とオットにÜberlandfahrtのことを話した後、家に帰りました。
(今年に入ってオットもついに、教習所に通い始めました。)

そして、Überlandfahrtの翌日、もうひとつのSonderfahrtenである、夜の路上実習で3時間走りました。
目が慣れるのに始めは苦労しましたが、なんとか走れました。
しかし、田舎道は木にぶつからないか心配でしたが、それよりもやはりベルリンの街中を走るのが非常に恐ろしかったです。
ばんばん人が暗闇から飛び出てくるし、道が混んではちゃめちゃな運転をする人がいっぱいだし、最悪でした。

いよいよ実技試験まで、残すところあと高速道路に出る実習を2回となりました。
頑張らねば!!!



免許取得後、こちらの車に乗る予定です
passat
ドイツ人の友人から買う予定のフォルクスワーゲンのPassatです。
駐車場も確保できているので、あとは私が免許を取得するのみなんですよねぇ・・・・


2011/01/21//Fri * 17:43
ドイツ・ベルリンで運転免許 その4

ドイツで車の免許取得のための学科試験に無事合格したものの、肝心の車の運転実技試験にまだ到達しておらず、それどころかSonderfahrten(特別路上実習 = ①高速道路を走る ②夜の道を運転する ③遠出をする)も、まださせてもらえていません(涙)・・・

前回、運転したのが去年の10月19日だったので、ほぼ3ヶ月ぶりに学科試験後、スペインに行く前日に教習所の先生と路上に出てみたら、これがもう大変!キレイさっぱり走り方を忘れてしまっていました。
去年の9月と10月に25時間近く乗ったにもかかわらず、この有様・・・・

それでも30分ぐらい路上を走るとだんだん思い出してきて、運転も少しましにはなりましたが、こりゃまだSonderfahrtenは無理だねと言われてしまいました。

なので、スペインから帰ってきてから続けて3回路上実習をし、ほぼ運転の感覚を取り戻したと思ったのですが・・・

先生 『運転中、ハンドルを持つ手が力んでいるよ。体とハンドルが近すぎる。もっとリラックスして運転するように。』
私 『いやいや、椅子をこれ以上後ろへ下げるとクラッチペダルに足が届かなくなって踏めません!!! ハンドルに体が近いのはしょうがないですよ、車が大きいのだから。』
先生 『う~ん、それは問題だなぁ。』
私 『・・・・・・。』

このことを教習所の別の先生に話すと、『ハンドルを前に押せばいいんだよ。』と言われました。

で、今日試してみると・・・・

ばっちりやん!

なんでもっと早く言ってくれなかったのぉ!
めっちゃ楽に走れるやん!
あぁぁ、今までの苦労はなんだったのよぉ(怒)。


つづく・・・・


■追記■
今年も毎年恒例のスペイン旅行に行ってきました!
旅の様子はオットのブログでどうぞ! → → 5度目のスペイン旅行

そして今回も大好きなCAMPERで、靴を2足買ってしまいました・・・・

camper1
左右の色の組み合わせが逆のスニーカー

camper2
すでに4年前に同じデザインで無地の黒を買ったのですが、とってもはきやすいので今回は茶色で模様入りを購入



2011/01/11//Tue * 18:18
初歌い&新年会

ドイツのBad Karlshafenというところで、新春コンサートでした。
11時15分開演だったので、ねぼけた体を起こすのが大変でしたが、早起きして体を動かし、9時半にホールでリハーサルをし、コンサートでは無事歌いきり、最後はスタンディングオベーションとなり、嬉しい初歌いとなりました

■R.シュトラウス作曲 
- 献呈
- バラのリボン
- 夜に
- わたしは花束を編むつもりだった
- あなたの歌がわたしの心にひびいたとき
- 愛の神
- チェチーリエ

■モーツァルト作曲 オペラ『魔笛』より
- 夜の女王のアリア“恐れるな、若者よ”

■ ヘンデル作曲 オペラ『ジュリアス・シーザー』より
クレオパトラのアリア
-“こうして、ただ一日のうちに・・・辛い運命に涙溢れ”

■ オッフェンバック作曲 オペラ『ホフマン物語』より
- オリンピアのアリア“森の小鳥はあこがれを歌う”

■ バーンスタイン作曲 『キャンディード』より
- クネゴンデのアリア“着飾ってきらびやかに”

ピアノ:川島基

karls
Bad Karlshafenの市長さんからお花とシャンパンをいただきました



コンサート翌日、我が家にYちゃん&Rさんを招いて、新年会♪
オット特製チゲ鍋です。
nabe Yちゃん&Rさん 

shu
Yちゃんお手製シュークリーム&オットの自慢のエスプレッソマシーンでいれたカプチーノ

とっても楽しい新年会でした


2011/01/07//Fri * 18:28
ドイツ・ベルリンで運転免許 その3

あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます 


さてさて、ずっとほったらかしだった昨年9月から始めたベルリンでの車の教習所通い。
10月下旬から12月まで日本だったので、9月から日本に帰るまでの1ヵ月半の間に、80分×18回の路上運転、更に90分×14回の運転免許の学科授業に出席しました。

学科試験の為の試験問題集があるのですが、それがまた大量で、その上おカタイドイツ語のオンパレード。

- 1枚につき問題が30問 × 52枚
- 標識ばっかりの問題36問 × 4枚
- 数字で答える問題37問 × 1枚

計=57枚の学科試験用問題集プリントがあり、この大量のプリントの中から試験で30問出るという仕組み。

また、1つの質問に対して、答えを2つ、あるいは3つの中から選ぶのですが、これがまた意地が悪くて、選ぶべき答えが全部だったり1つだけだったり。

fragebogen こんなプリントです

なので、日本滞在中にこの問題集を勉強しなくては!と思って張り切って日本に持って行ったのですが・・・・
結局、いろいろ忙しくて勉強できず・・・・

で、12月に日本からベルリンに戻ってきてからは、とにかくすごい寒さと雪で怖くて路上運転教習に出れず、年末ということもあり、何かと忙しく、これまたまったく落ち着いて学科試験に向けての勉強が出来ず、オットに、「あんた、本気で免許取る気があるのか?」と、どやされてもそれでもなかなか勉強出来ず・・・・

いよいよオットの呆れ具合もピークだったので、12月29日から本気で勉強し始め、それでもやはり年越し・お正月はしっかり食べて飲んで楽しみつつも、何とか57枚の問題プリントを2周し、2ヶ月ぶりに教習所に行き、学科試験を受けに行く前の試験=Vortestという試験を受けてみた。

このVortestでは、本番の学科試験とまったく同じように、57枚の問題プリントからランダムに選ばれた30問をやるのだが、2009年からは学科試験にコンピューターが導入され、試験もコンピューターでやるので、問題プリントの答えの並びどおりには出ないので、答えの並びを丸暗記ということが出来なくなった。

それに、学科試験では3問間違えるとアウト(点数の大きな問題だと2問でアウト)なので、このVortestでは2問間違えると試験を受けに行かせてもらえないので、結構緊張した(笑)。
で、1問間違いでVortestクリア!

翌日、午前中問題プリントでこれまでに2周やって間違えた問題中心にチェックしてから、電車で学科試験会場へ。
試験官に「何語で試験を受けますか?」と聞かれ、「ドイツ語で。」と答えて、4番のコンピューターに着席。

実は、学科試験は、日本語以外はほとんどの外国語に対応していて、外国人が言葉の問題なく学科試験を受験できる仕組みなのだ。(なぜ、日本語だけないの??????)

集中して問題に取り組んでいると、試験官が試験の部屋の電話で電話をし始めた。ありえん。
結構長い間ぺらぺらとしゃべり続け、すごい迷惑だった。
なので、なんとなく色々不安になったので自分の答えを2度確認して、思い切って終了ボタンを押した。

で、1分後。
試験官に「川島さ~ん、こっち来て!」といわれ、行くと・・・・・


『合格です。おめでとう。』 

やったぁ~。
めちゃめちゃ短期集中だったけど、一回で合格できてほんまによかったぁ。
ほぉ~。

これで、実技試験に向けて残すはSonderfahrten(特別路上実習)のみ!
Sonderfahrtenでは、ついに恐怖(?)のAutobahn=高速道路に出ます。
速度無制限のドイツの高速道路ですよぉ。
それと、夜の走行練習と田舎に遠出をするのもSonderfahrtenです。

頑張らねば!

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