プロフィール

ソプラノ 川島幸子

Author:ソプラノ 川島幸子

HOME

PROFILE

REPERTOIRE

SCHEDULE

DIARY(blog)

CD

AUDIO

PRESSE

GALLERY

LESSON / CONTACT
                LINKS

DEUTSCH



カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

リンク
QRコード
QRコード

2011/02/22//Tue * 17:23
デュオリサイタル

オットとのデュオリサイタルがドイツのゾーリンゲンでありました。
デュオリサイタルの前日は、オットがボンでピアノリサイタルだったのでベルリン→ボン→ゾーリンゲンという移動となりました。

ボンで一泊し、デュオリサイタル当日のお昼に電車でゾーリンゲンに移動。
コンサートの主催者のRさんが駅まで迎えに来てくださり、車でこの日お世話になるRさんの友人宅へ。
素敵なお宅で、ゲストルームに案内され荷物を置き、昼食をいただきました。

昼食後1時間ほど休んで、再びRさんの車でコンサート会場へ移動。
今回のリサイタルの会場は、ゾーリンゲンの美術館!
素敵な絵画に囲まれてのリサイタルとなりました。

リハーサルの様子
solingen1 solingen2 solingen3

デュオリサイタルの前半はオットのピアノソロ。
■ モーツァルト:幻想曲 ニ短調 KV397
■ ベートーヴェン:月光ソナタ 作品27-2
■ ショパン:幻想ポロネーズ 作品61

後半は私の歌でオペラアリア。
■ ヘンデル作曲 オペラ『ジュリアス・シーザー』より -クレオパトラのアリア
“こうして、ただ一日のうちに・・・辛い運命に涙溢れ”
■ モーツァルト作曲 オペラ『魔笛』より -夜の女王のアリア
“復讐の炎は地獄のようにわが心に燃え”
■ ロッシーニ作曲 オペラ『セビリアの理髪師』より -ロジーナのアリア “今の歌声は”
■ オッフェンバック作曲 オペラ『ホフマン物語』より -オリンピアのアリア
"森の小鳥はあこがれを歌う"
■ ヴェルディ作曲 オペラ『椿姫』より -ヴィオレッタのアリア "ああ、そはかの人か…花から花へ"

楽屋にて
solingen4今回のリサイタルも嬉しいことに最後はスタンディングオベーションとなり、1曲ずつアンコールを演奏し終了。演奏中、沢山の絵画からいろいろなパワーをもらった気がして、今回の絵画に囲まれてのリサイタルは、私にとって貴重な体験となりました。

終演後、ドルトムントから私たちのリサイタルを聴きに来てくれていたGとAさんと少しお話し、再びRさんの友人宅へ。リビングにはすでにパーティーの準備が整い、コンサートを聴きに来ていたRさんの友人達が集まっていました。乾杯の後、夜中の一時過ぎまで楽しい打ち上げパーティーは続き・・・・

翌日、朝食後Rさんの友人の方に最寄り駅まで送っていただき、ICE(ドイツの新幹線)でベルリンへ。
夕方に帰宅。
ふぅ、やはり移動は疲れますね。


2011/02/21//Mon * 13:55
ドイツ・ベルリンで運転免許 その7

現在2度目の試験に向けて路上教習で爆走中(謎)・・・
先生は今までとは別人のように厳しく、口うるさくなった
最初の試験前もこれくらい厳しくやってほしかった・・・
あと、『もっとスピードを出せ!!!』ばっかり言われるのがつらい・・・

それにしても、相変わらず私の『どんくさい』ぶりは全開だ。
今日も高速道路を降りて左折したら、また高速に行く車線に入ってしまい、そのまままた高速を走る羽目になった・・・

そんな中、衝撃の事実2つ発覚!
■その1
最近、同じ教習所に通いだした黒人2名のうちの一人が、車で教習所に自分で運転して通っている。
■その2
私と同じ時期に教習所通いを始めたトルコ人女性=通称まじめちゃんが、1度目の試験に失敗した後、2度目の試験直前の路上実習+試験をドタキャンしたらしい。
あのまじめちゃんに一体何があったのだろうか・・・

つづく・・・


2011/02/20//Sun * 13:55
4年ぶりの・・・・

オットのラーメン

2011 02.19 激ウマ!!!


2011/02/09//Wed * 16:04
ドイツ・ベルリンで運転免許 その6

コンサートから帰ってきた翌日、ついに車の免許の実技試験を受けました。

午前中、教習所に行き、そこから教官と教習所の車で試験会場へ。
そこに、ものすご~く強面の試験官のおっちゃん登場。タバコの臭いを車内にぷんぷんまきちらしながら後部座席に乗車。
『リラックスしてね~』と言われても、緊張しまくりの私。

そして試験開始。
路上に出て5分、渋滞寸前の混みこみの大通りに出てそこを走っていると、試験官に『左に曲がって』と言われ、前の車に続いて曲がろうとしたら・・・・



教官に止められた・・・・・

なぜって?

そこは、まっすぐか、右にしか曲がってはいけない道だから。
たしかにその道に入ったとき、その標識を見たことは覚えていたのですが、試験官に『左に曲がって』と言われてすぐに曲がろうとした左への道は、まだその標識が終わるという標識がない場所だったのです。
更に運悪く、私の前の車は交通ルール違反をしてそこで左に曲がった車だったわけです。
それについて行こうとしてしまった私が馬鹿だったんです。
その私が曲がろうとしてしまった左への道の20mすぐ先の左で曲がるというのが正解で、試験官曰く『そこの左で曲がれとは言ってないよ。ただ左に曲がってと指示しただけだ』だそうで・・・・

あ”あ”あ”!!!
始まって5分でこんな大きなミス、そして典型的なひっかけにまんまと引っかかった私。
アホすぎる・・・・・・

その後、どれだけよたよたで走ってしまったかはご想像にお任せします(涙)。

もちろん、不合格です。
ついでにドイツは右優先なので、いつも右に道がある場合はスピードを落として足をブレーキの上に乗せるという動作をしなければいけないのに、足をブレーキに乗せなかったというのも不合格の理由でした・・・・

そうそう、結局試験で走った道は混んでいたし、時速30キロゾーンがほとんどだったので、28キロぐらいでトロトロと2ギアで走っていたら、それも減点されました。3ギアで走るべきだったと。

あぁもう全然だめです。
へぼすぎます。
次回の試験まで最低2週間空けなければならないので、その間にまた教習所の教官と練習しなければなりません・・・・
教官に『試験までに運転した時間が少なすぎる。もっと乗るべきだった。だから、試験までに最低5回は乗りなさい!』と言われてしまいました。
でもでも、80分×25回 + Sonderfahrten(特別路上実習)45分×12回も乗りましたよ!!!
これでも少ないんですか、教官!!

まぁでも、80分×19回をやって、そのあと3ヶ月空いてしまったのが痛かったなぁ。
3ヶ月も車に乗ってなかったら、乗り方をすべてキレイさっぱり忘れてしまっていたしなぁ。
一気にやるべきだったよなぁ。

正直、次の試験が恐ろしくて夜も眠れません・・・・

[TOP]
copyright (C) 2006 SACHIKO KAWASHIMA all rights reserved. [ template by *mami ]
//