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ソプラノ 川島幸子

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2011/04/19//Tue * 12:28
Benefizkonzert in ベルリン

先週の火曜日にベルリンの日独センターの方から電話があり、急遽金曜日に行われる東日本大震災の犠牲者および被災者のための追悼チャリティーコンサートで歌ってほしいとのこと。
歌う曲はすぐに準備できますが、コンサートで私が歌う曲の伴奏を弾いてくださるピアニストがなかなか見つからず、困り果てていたところ、ベルリン在住のピアニスト=山口さんが快く引き受けてくださり、無事金曜日のチャリティーコンサートで歌うことが出来ました。

前半はスズキメソードの子供達によるヴァイオリン合奏とベルリン歌劇場少年少女合唱団の演奏。
後半はベルリン在住のオーボエ奏者=渡辺克也さんの演奏、そのあと私がオペラアリアを4曲歌いました。
そして最後に渡辺さん、ピアニストの山口研生さんと小田井郁子さん、そして私の4人で『ふるさと』を演奏しました。

短い期間にミュンヘンとベルリンの2都市でチャリティーコンサートに参加でき、ほんの少しですが義援金集めのお手伝いが出来たことを嬉しく思います。


2011/04/15//Fri * 00:00
"THE FIREBIRD" 火の鳥

バレエ音楽ばかりを集めた、オット=川島基 の3枚目のCD

"THE FIREBIRD" 火の鳥
motoi 3rdCD

2011年4月15日、本日発売となりました。
CDの詳細はこちらの川島基ホームページで! CDのご案内

<収録曲>

■ ストラヴィンスキー = アゴスティ
Igor Stravinsky(1882-1971) / Guido Agosti(1901-1989)

『火の鳥』
- The Firebird

1.魔王の踊り Danse infernale
2.子守唄  Berceuse
3.終曲  Finale


■ ハチャトゥリアン = M.キャメロン
Aram Khachaturian(1903-1978)/Matthew Cameron(1968-)

『スパルタクス』よりアダージョ  
- Adagio from "Spartacus"


■プロコフィエフ
Sergei Prokofiev(1891-1953)

『ロメオとジュリエット』より10の小品 作品75より
- Romeo and Juliet Op.75

第4曲『少女ジュリエット』 Ⅳ.The Young Juliet
第6曲『モンタギュー家とキャピュレット家』 Ⅵ.The Montagues and Capulets
第7曲『僧ロレンツォ』  Ⅶ.Father Lorenzo
第8曲『マーキュシオ』  Ⅷ.Mercutio
第10曲『別れの前のロミオとジュリエット』  Ⅹ.Romeo bids Juliet Farewell


■ ファリャ
Manuel de Falla(1876-1946)

『三角帽子』より3つのダンス
- Three Dances from Three-Cornered Hat

1.粉ひき女の踊り  Danse de la Meuniere
2.隣人たちの踊り  Danse des Voisins
3.粉屋の踊り  Danse du Meunier


■ドリーブ = ドホナーニ
Leo Delibes(1836-1891) / Ernst von Dohnanyi(1877-1960)

『コッペリア』より ワルツ
- Walzer from "COPPELIA"



購入ご希望の方、またはお問い合わせはこちら 


2011/04/10//Sun * 17:13
Benefizkonzert in ミュンヘン 追記

benefiz1 3月26日にミュンヘンのKreuz教会で開催されたBenefizkonzert チャリティーコンサートですが、コンサートでも演奏してくれたKreuz教会のオルガニストからメールがあり、直接募金箱に集まったお金以外にも封筒に入れられた募金もかなりあったらしく、すべてを集計すると4000ユーロ以上あったそうで、日本円で50万円くらい集まったそうです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
最初に、私の大親友でソプラノ歌手のカトリンに、2人でチャリティーコンサートを出来ないかなと提案したのは私ですが、私はミュンヘンに住んでいないので、結局、会場の手配から宣伝、いろいろな手続きすべてを、カトリンをはじめ、一緒に演奏してくれた音楽家の皆さん、そしてカトリンの旦那さま=シュテファンにすべてまかせっきりで、私はなんにも出来ず、ただコンサートで歌うだけしか出来ませんでした。私一人では、到底こんな沢山の募金を集められるようなコンサートは出来なかった・・・・ドイツ人の日本を思ってくれる気持ちに感謝です。
すべてに感謝・感謝です。
そして、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。


2011/04/08//Fri * 22:19
ドイツ・ベルリンで運転免許 その8

さてさて、例のベルリンで運転免許ですが・・・・

まだ、取れてません 

ここで、私のへたくそな絵を用いて少し説明(いいわけ?)をしたいと思います。

fahrspur一回目の試験では、この図の道を走っていて、次に曲がれるところで左に曲がってくださいと試験官に言われ、一番右の車線から左に車線移動し、左に曲がれるところを模索中、上の図の赤い①の場所で、前の車が左に曲がったので、同じように曲がろうとして・・・・・ アウト でした。

なぜなら、そこは図にあるように左に曲がれるところまでほんの少しの距離ですが、そこにはまっすぐと右にしか曲がってはいけない標識があります。更に運が悪いことに、私の目の前を走っていた車は違反をして左に曲がったわけです。

そして、この一回目の試験の後、2回目の試験まで2週間は空けないといけないので、その期間にこの道を教習所の爺さん先生と何十回と走り、練習に練習を重ね、2度目の試験にチャレンジしました。

なんと2回目の試験で、違う試験官だったにもかかわらず、またこの道を指定してきて、次に曲がれるところで左へ曲がってくださいと同じように言われたのです。
『よしよし、ここは何度も練習したからもう大丈夫!』と、満を持して図の②で左に曲がりました。
すると、試験官が『あぁ、残念・・・・』
へ????
なにが残念???
ちゃんと曲がっていい場所でまがったじゃない???
なに? なに??
図の②のほんの少し手前から突然3車線が4車線になり、左2車線が左のみの車線となり、②を曲がるときに、一番左の車線を走っていた私が、その突然増えた左から二番目の車線に入り込んでまがったというのが理由でした。

爺さん先生は、一度目の試験の後の路上教習で、何度もここを走ったにもかかわらず、この②を曲がるときに、ここに突然もう一車線左に曲がる車線が増えるので注意しなければいけないことを一度も言わなかった上、私はいつもここは一車線だと思っていたので、何十回もここの場所を2度目の試験で曲がったように曲がっていたのに、何にも爺さん先生は言わなかった・・・・

こんな大事なことを注意しない爺さん先生に見切りをつけて、といっても今までこの爺さん先生と35回+Sonderfahrtenを走ってきて、すでに2500ユーロも払ったので、ここで諦めるわけにはいかず、別の先生と3度目の試験に向けて練習することにしました。

が、しかし・・・・・

ありえないことが起こりました。
この先生、私が通っている教習所を別の教習所に売ったのです!!!
私がミュンヘンに行っている間に。

すると、その先生の教習所を買った教習所から電話がかかってきて、『2回落ちてやめるのはもったいないから、うちの教習所で続けて試験を受けて免許を取りなさい!』とのこと。

乗りなれた車ともおさらば、ここまできて、また新しい先生と新しい車でやらなきゃいけないと思うと、めちゃくちゃブルーになり・・・・

それでもやっぱりやらねばならぬと思い、新しい教習所に出向き、手続きをして、いままであったことを説明したら、そこの事務のお姉ちゃんが『あらまぁ、そんな不運つづきの試験で気の毒だわ。それに、うちの教習所の生徒達で2度落ちて3度目で合格した人はいっぱいいるけど、多くて1800ユーロぐらいしかかかってないわよ。』とのこと。

ふ~む、ふむふむ・・・・
はて?
なんでかな?

2度目の試験を落ちたときに、爺さん先生に『3度目の試験までに、あと10回は最低練習しなきゃいけない!』って言われたのですが、今日は一ヶ月ぶりの運転だった上、新しい教習所で新しい先生と車(フォルクスワーゲンのGolf)で路上教習だったので、すごく緊張しましたが、新しい先生曰く、ちゃんと基本的な運転は出来ているし、高速道路も問題ないし、縦列駐車もバックで駐車も出来るし、問題ないので、来週もう一度試験のコースを予測してその道を走って、その後試験を受けることになりました。

それにしても、今日乗ったGolfすごく乗りやすかった!前の教習所で使っていたのはGolf・Plusなのでさほど差はないはずなのですが、とにかくクラッチが微妙で乗りにくかったので、今日の車で試験が受けれるそうなので、ちょっとホッとしました。

ではでは、長くなってしまったので、この辺で・・・・

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