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ソプラノ 川島幸子

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2011/06/28//Tue * 07:39
歌曲と絵画と羊と・・・

ハンブルグの郊外にある画廊でオットとコンサートでした。

ベルリンからハンブルグは車で3時間ほどなので頑張って自分で運転して行こうかと思ったのですが、やはり直前になって怖気付き、結局電車で行きました。


コンサートは11時半開演のマチネーだったので、前日からコンサートの主催者で画廊の持ち主であるJさん宅に一泊。
hamburg1 ギャラリー内の様子


なんとJさん、画廊経営のほかにも養羊もされていて、画廊の裏の広大な敷地に羊さんがいっぱい!
hamburg3 hamburg4
夜だったので目だけが光って写っていてちょっと怖い


コンサート当日、朝5時に一度羊さんたちの鳴き声で目が覚めました。
hamburg5 泊まったお部屋からの景色


朝食後、コンサート会場である画廊のギャラリーでリハーサル。

そして11時半、開演。
前半はオットのピアノ・ソロ。
後半は私の歌でオールドイツ歌曲。
■ドヴォルジャーク作曲 ジプシーの歌 全曲
■R.シュトラウス作曲 おとめの花 全曲
沢山の絵画に囲まれての演奏は、その作品のパワーを受けることができ、演奏していてとても楽しかったです!

コンサート後、お客さんや主催者のJさん一家と、画廊の裏の広いお庭&羊たちの敷地で軽い立食パーティー。
いいお天気でよかったです。

顔の黒い羊、初めて見ました。そして初めて触りました。
本当に羊毛なのね~(笑)
hamburg6 hamburg7


その後、コンサートのリハーサルのときに気になった絵画があって、何点かJさん所蔵の絵を見せていただきました。やはり本物の絵画は素敵!


そして再び電車でベルリンへ。
夜は、ベルリンの友人達とイタリアンで夕食。わいわいと久しぶりにゆっくり話せて楽しかったです。
長い一日でした。


2011/06/08//Wed * 23:04
初めて一人で車を運転してみた・・・・

先月、やっとの思いでベルリンで取得した車の運転免許証
免許を取得した翌々日に、オットがドルトムントというところでリサイタルだったので私も同行し、行きは電車、帰りはドルトムントのドイツ人の知人から買う予定の車で、5時間かけてベルリンにその車で帰る計画でした。
ドルトムントで知人と車の試乗をした際、私にとって初めて乗る車だったのでその車のクラッチとアクセルのバランスがよくわからず、エンストしまくり・・・ 
とてもじゃないけど5時間もかけてベルリンに乗って帰る自信がなくなり、更にその知人が冬に雪道で石を跳ね上げて車にあたって少しだけ傷がついているので、修理に出してから引き渡したいとのことだったので、結局電車でベルリンに帰りました。

そして、ついに今日、修理を終えた車を、私たちがドイツのお父さんと慕っているUが、ドルトムントからベルリンに乗ってきてくれました

で、Uの事務所の近くで車を受け取り、Uとはそこでお別れをし、私が一人で、初めて使うナビと共に家まで車で帰ることになり・・・・
もぉ、これが大変。
Uの事務所はベルリンの超ど真ん中、車は多いし、もちろん初めて走る道だし、アクセルとクラッチのバランスも全然つかめないままの運転。更に激しい雨が降ってくるし、ナビはUターン禁止の場所でUターンしろとか言ってくるし、かろうじてエンストはなかったけれど、発進も遅いし、スピードも遅いので信号やいろんなところでプップ~ってクラクション鳴らされまくり・・・
あああ。

ナビの指示を無視しつつもなんとか自分の知っている大通りに出たときには、本当に嬉しかった(爆)!
やっと自分の家の前に着いたときには、5分ほど車内でぼぉ~っとしてしまいました。

しかし、それからが更に難関でした(謎)・・・・
建物の奥にガレージがあるので、建物の一階部分の車の通り抜けを通って奥に行かなければならないので、細い幅を大きな車で、それも初めての車なので車幅が分からず、何度も試みましたがどうしても出来ず・・・
困り果てて、最後の手段、上の階のドイツ人のおじさんを呼び、おじさんに通り抜けをお願いしました。
おじさん曰く、入り方がすでに間違っていたらしく、いろいろコツを教えていただきました。

そして次の難関、車庫入れ。
これもおじさんに『オーライ、オーライ』とかやってもらってなんとか入ったのですが、車体が長くてガレージの扉が閉まらない・・・・
ガレージの奥もいっぱいいっぱいで、車体と壁があと1ミリって感じだし・・・・
あああ。

それでもなんとか強引に扉を閉めたけれど、明日からどうやって車庫から出入りすればいいのだろうか・・・・
毎日おじさんに頼めないし・・・・
早くオットも免許を取得して欲しい・・・・

passat 初めてのマイカー フォルクスワーゲンのPassat

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