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ソプラノ 川島幸子

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2011/02/09//Wed * 16:04
ドイツ・ベルリンで運転免許 その6

コンサートから帰ってきた翌日、ついに車の免許の実技試験を受けました。

午前中、教習所に行き、そこから教官と教習所の車で試験会場へ。
そこに、ものすご~く強面の試験官のおっちゃん登場。タバコの臭いを車内にぷんぷんまきちらしながら後部座席に乗車。
『リラックスしてね~』と言われても、緊張しまくりの私。

そして試験開始。
路上に出て5分、渋滞寸前の混みこみの大通りに出てそこを走っていると、試験官に『左に曲がって』と言われ、前の車に続いて曲がろうとしたら・・・・



教官に止められた・・・・・

なぜって?

そこは、まっすぐか、右にしか曲がってはいけない道だから。
たしかにその道に入ったとき、その標識を見たことは覚えていたのですが、試験官に『左に曲がって』と言われてすぐに曲がろうとした左への道は、まだその標識が終わるという標識がない場所だったのです。
更に運悪く、私の前の車は交通ルール違反をしてそこで左に曲がった車だったわけです。
それについて行こうとしてしまった私が馬鹿だったんです。
その私が曲がろうとしてしまった左への道の20mすぐ先の左で曲がるというのが正解で、試験官曰く『そこの左で曲がれとは言ってないよ。ただ左に曲がってと指示しただけだ』だそうで・・・・

あ”あ”あ”!!!
始まって5分でこんな大きなミス、そして典型的なひっかけにまんまと引っかかった私。
アホすぎる・・・・・・

その後、どれだけよたよたで走ってしまったかはご想像にお任せします(涙)。

もちろん、不合格です。
ついでにドイツは右優先なので、いつも右に道がある場合はスピードを落として足をブレーキの上に乗せるという動作をしなければいけないのに、足をブレーキに乗せなかったというのも不合格の理由でした・・・・

そうそう、結局試験で走った道は混んでいたし、時速30キロゾーンがほとんどだったので、28キロぐらいでトロトロと2ギアで走っていたら、それも減点されました。3ギアで走るべきだったと。

あぁもう全然だめです。
へぼすぎます。
次回の試験まで最低2週間空けなければならないので、その間にまた教習所の教官と練習しなければなりません・・・・
教官に『試験までに運転した時間が少なすぎる。もっと乗るべきだった。だから、試験までに最低5回は乗りなさい!』と言われてしまいました。
でもでも、80分×25回 + Sonderfahrten(特別路上実習)45分×12回も乗りましたよ!!!
これでも少ないんですか、教官!!

まぁでも、80分×19回をやって、そのあと3ヶ月空いてしまったのが痛かったなぁ。
3ヶ月も車に乗ってなかったら、乗り方をすべてキレイさっぱり忘れてしまっていたしなぁ。
一気にやるべきだったよなぁ。

正直、次の試験が恐ろしくて夜も眠れません・・・・


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